2010年07月07日

所得税最高税率引き上げ検討…枝野・民主幹事長

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100704-OYT1T00514.htm?from=nwla

どうも、消費税と所得税を上げて、法人税を下げるという話で進んでいるようですが、私たち弁護士など個人事業主は、事業で得られたお金は経費でない限りは全て所得として所得税がかかってきてしまうので、法人税が引き下げられたとしても意味はなく、単なる二重の増税という話になってしまいます。
弁護士法人には法人税が適用されるので、もしかすると今後の弁護士は弁護士法人の形にした方が節税のためには良いことになるのかもしれません。本当に増税になったら、私も検討していきたいと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月06日

南アW杯:優勝回数めぐり口論 ドイツ人がイタリア人射殺

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100706k0000e030008000c.html

優勝回数なんて、wikipediaあたりで調べれば一瞬で解決するようなことなのに、口論ののちさらに射殺とは、世の中、何がきっかけとなって誰かに殺されるかわかったものではありません。
日本で同様の事件が起こらないことを願います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月05日

高速無料化初の週末、山形道は交通量4・4倍

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100705-OYT1T00888.htm?from=main1

以前、酒田の事件をやっていて、何回か庄内空港から酒田市内までの道路を利用したことがありますが、国道や県道はいずれもいくつか信号があり、それなりに交通量もあるので、時間は多少かかりますが、それほどイライラするわけでもなく、あえてお金を払ってまで高速道路を利用するほどでもない、という状況でした。
実際、高速道路も、飛行機から見ても、いつもほとんど車が走っておらず、無駄だなあ、と思ったのが正直なところです。
ただ、庄内空港ICは本当に空港のすぐそばにあるので、無料であれば使い勝手がとても良いでしょうね。せっかく作った道路ですから、無料にしても有効に利用してもらえれば良いのではないかと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

脆さ抱えた「天才」、もたついた大関昇進 解雇の琴光喜

http://www.asahi.com/national/update/0704/NGY201007040059.html

以前から書いていますが、長年応援してきた大関琴光喜関、件の野球賭博問題の責任を取らされる形で解雇ということになってしまいました。
大変残念ですし、いろいろと思うところもありますが、ここまで問題が大きくなってしまった以上、まずはしっかり解決して、正常な形で(それがどういう形になるかはわかりませんが)相撲が行われるようになってほしいと、一相撲ファンとしては思います。
それにしても、やはり長年応援してきた力士がいなくなってしまうのは寂しいものです。また有望な若手を探して応援していきたいと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月02日

手配の男が出頭、殺人容疑で逮捕 横浜・弁護士殺害事件

http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201007010551.html

別の報道では、頭を丸めて出頭したということで、もう全国に指名手配がされている中で、逃げ切れないと覚悟を決めて出てきたような形のようです。
とりあえずはこの事件は解決に向かうでしょうが、こうした事件の火種はどこにでもあるもので、弁護士は常にこうした被害に遭うかもしれないということを想定して業務を行うことが必要でしょう。私も気をつけたいと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月01日

時効成立後「自分が刺した」 殺人未遂事件、男が認める

http://www.asahi.com/national/update/0701/OSK201007010051.html

確かに、刑事手続上では15年の時効成立で罪には問えないと思いますが、民事の時効は20年(ただし、犯人が判明してから3年)なので、民事責任を追及することはできそうです。支払能力という意味ではかなり厳しいかもしれませんが、少しでも被害者の方の被った損害が回復されると良いと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 13:08| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月30日

南アW杯:チーム最後まで一つ 川島、駒野に駆け寄る仲間

http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/japan/news/20100630k0000e050052000c.html

私も昨日深夜はテレビ観戦していましたが、本当に惜しいゲームでした。南米の強豪相手に、よく引き分けまで持ち込めたと思います。最後、私の応援している川崎フロンターレの中村憲剛選手も出場できて、よく走り回ってくれたんですが、ゴールには結びつかず、とても残念です。
PK戦はジャンケンみたいなものですから、結果はどうなっても仕方がありません。ただ、運良く勝てていれば、スペイン戦はぜひ見たかったですね(遠藤・長友両選手が累積警告で欠場なのは残念ですが、その分、これまで控えだった選手もたくさん出てくれると思ってましたので)。
ともかく、今回の日本のW杯、とても楽しませてもらいました。また4年後が楽しみです。試合後に長谷部選手も言っていましたが、それまで、ちゃんとJリーグを応援したいと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月29日

「弁護士のくず」2審も著作権侵害認めず

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100629-OYT1T00740.htm

事実関係ははっきりとは把握していないのですが、基本的には、本に書いたアイデアとほぼ同じアイデアを使って漫画にしたというもので、特に文章が真似されているということはないように聞いています。
そうなると、文章に関する著作権というのは、あくまでその文章についてしか発生しませんので、その文章を真似したら著作権侵害になりますが、同じアイデアを使いつつも、同じような文章を使わずに漫画を描いたとすれば、著作権侵害にはならないことになります。
アイデアを「盗用」された弁護士にはお気の毒ですが、現在の著作権法の考え方からすると、請求が認められるのはちょっと難しいように思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

生活保護目的に入国?中国人32人に支給決定

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100629-OYT1T00630.htm?from=top

生活保護で受給できる金額は、確かに最低限度の生活を営める程度の金額かもしれませんが、絶対的な金額としてはそれなりに大きなお金なので、特に物価の安い外国の方々にとってみれば、不正にでも受給しようとする魅力が十分にある金額と思います。
子供手当ての外国人への支給ばかりが取りざたされていますが、それよりも金額的にも大きくなりますので、今後も不正な受給がないかどうかというのはよく確認していく必要があるでしょう。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年06月28日

通り魔殺人の被告 立川拘置所で首吊り自殺

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100628/crm1006281309005-n1.htm

逮捕時から自殺をほのめかしていたとされますから、拘置所側でもそれなりに対応はしていたのだろうと思いますが、常時監視できるほどには人手が足りるはずもなく、自殺をさせてしまったという結果に関しては、ある程度致し方ない面もあるのだと思います。
ただ、仕方ないで放置しておくわけにはいきませんので、再発防止策はできるだけ検討しなければならないでしょうね。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記