2010年07月21日

社内で英語公用語「バカな話」ホンダ社長

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100720-OYT1T00889.htm?from=tw

社内公用語を英語に、というのは、英語が苦手な人が多い日本人にとっては、英語を強制的に使う契機になって、英語を習得するとても良い機会だと個人的には思います。
海外で生活をはじめれば、どうしても使わないと生活していけないような言葉や言い回しから覚えていくことになりますから、それと同様に、使わないといけない立場に身を置くことが、語学の習得には重要なのだと思います。
なお、私は、海外旅行に出かけると、どこの国でも最初に覚える言葉は「ビール一つください」です(笑)。
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2010年07月20日

留置場内での死亡事件2件

留置場内で男性被告が自殺 山口・下関署
http://www.asahi.com/national/update/0720/SEB201007200033.html

留置場で拘束後、容疑者死亡 覚せい剤所持容疑 福岡
http://www.asahi.com/national/update/0720/SEB201007200032.html

たまたまだとは思いますが、同じ日に留置場内で被疑者が死亡する事件が2件起こったのですね。
つい先日も、
http://nakatani-law.sblo.jp/article/39310401.html
の記事で取り上げましたが、こうした事件は常に起こる危険があるといえますので、限界があるとはいえ、なるべく防ぐ方法を考えてほしいものだと思います。
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2010年07月16日

放火:保護司宅に火つける…保護観察中、容疑の中3逮捕

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100716k0000e040032000c.html

記事にもありますが、保護司というのは、法務省の保護観察所に所属して、裁判で保護観察になった人(少年・成人)や刑務所を仮釈放になった人の更生を手助けする民間のボランティアです。
本来は、保護観察所所属の有給の公務員である「保護観察官」が直接行うべき役目なのですが、保護観察官はそんなにたくさんいるわけではなく、また保護観察を要する人はたくさんいるので、保護司が実質的にはこれらの人たちの更生を一手に担っているといえます。
保護司は、犯罪を犯した人に意見をしたりするわけですから、自ずと逆恨みを買ったりすることもあるでしょうが、あまり直接的な被害に遭うということはこれまで聞かなかった気がします。
しかしながら、こうした事件が起こるとなると、ボランティアである保護司になろうとする人もいなくなり、いずれは、現在の保護観察制度が機能しなくなってしまうのではないかと心配してしまいます。
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2010年07月15日

拳銃置き忘れ:巡査長、トイレに−−愛知・刈谷のコンビニ

http://mainichi.jp/chubu/news/20100715ddq041040010000c.html

つい先日もこんなニュースがあったように思いますが、いずれも善良な市民が拾ってくれて、交番?に届けてくれたようですね。しかしながら、必ずしも善人に拾われるとは限りませんから、十二分に注意をしてもらいたいものです。
さらにいえば、あの拳銃は肩から吊っているのでしょうから、身につけたまま用を足すという想定にはなっていないのかもしれませんね。こうした事件が連続していることからは、そうした器具の改良ということも、今後検討すべきなのかもしれません。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月14日

全盲女性が点字訴状、被告の名古屋市も点字答弁

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100714-OYT1T00472.htm?from=main1

以前、
http://nakatani-law.sblo.jp/article/36760267.html
でコメントした件の続報ですね。
今回は、被告が市ですから、点訳をするための物的・人的設備が整っていて、答弁書(訴状に対応して、被告側から提出する書面)も点字で提出することができたようですが、もしこれが一般の個人や会社だった場合、かなりの負担になってしまいます。
あくまで今回は被告が公的な団体の場合の特別な例として考えるべきなのでしょう。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月13日

「家を燃やす」「親を刺す」学校で予告 宝塚・中3放火

http://www.asahi.com/national/update/0713/OSK201007130001.html

ワールドカップや選挙と重なったせいか、報道では少し影が薄いですが、とんでもない放火殺人事件が発生してしまいました。
放火殺人(殺意をもって放火する)は、刑法の条文としては現状建造物放火罪と殺人罪(いずれも死刑か、5年以上の懲役)を同時に行ったものと処理されますが、一般的にきわめて重罪とされ、成人であれば死刑の適用も考えられる犯罪です。
これを14歳の女子中学生が行ってしまうという点に、とても戦慄を感じます。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

予言ダコ 八つ当たり一転、ドイツでも偉業たたえる

http://www.asahi.com/international/update/0712/TKY201007120502.html

ワールドカップはスペインの初優勝で幕を閉じましたが、場外では世界中、このタコの話題でもちきりですね。
ドイツの7試合に加えて決勝まで当ててしまったとは確率256分の1ということですから、にわかには信じられません。
それに、この予想の方法が、「フタのついた、エサの入った2つの箱のうち、フタを開けてエサを取った方」ということで、タコがちゃんとフタを開けてエサを取ることができることに驚きました。
もともとタコは軟体動物の中では最も知能が高い動物だそうですが、まだまだ秘められた能力があるのかもしれませんね。
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2010年07月12日

民主のタレント候補、相次ぎ落選

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news/20100712-OYT1T00295.htm

昨日の選挙の結果は、概ね下馬評通りといったところですね。もっとも、自民党がこれほど票を伸ばすとは少し予想外でした。ワールドカップのハーフタイムの谷垣総裁のCMが効いたのでしょうか。
民主党も自民党も、いずれにしても一党独裁では次第に腐敗するというのが歴史の示すところですので、むしろねじれ国会になって、議論が活発化することになって良かったと捉えるべきなのかもしれません。
その中で、民主党も自民党もその他の政党も、いわゆる「タレント候補」の落選が相次いだようで、少しほっとしました(でも、谷亮子さんに早々に当確が出たのは、同じ有権者としてかなり疑問に感じました)。各政党には、こうした人気取り目当てだけの候補者を立てて、国民をバカにするようなことはやめてもらいたいものです。
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2010年07月09日

加藤プロ1勝「感謝です」…ヤクルト

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100709-OHT1T00038.htm

慶應大学では1年生のときから実質的にはエースで、4年間で30勝をつみ上げた大投手だったんですが、プロに入ってからはまさに鳴かず飛ばずという状態で、ずっと心配していました。ようやくプロ初勝利をつかんだということで、私も安心しました。
それでも、まだ調子は十分ではなさそうなので(あんなに凄い速球を投げていた加藤君が、最速136キロとはびっくりです)、今後さらに調子を取り戻していってもらえると良いなと思います。今後の活躍を期待します。
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2010年07月08日

女子大生のパンツ引きちぎった疑い、男を逮捕 埼玉

http://www.asahi.com/national/update/0708/TKY201007080207.html

パンツを強引に奪い取ろうとしたとして、強盗致傷罪(5年以上の懲役)として逮捕されたが、本人は『「おしりを触ろうと思って近づいた。逃げる際に手がパンツに引っかかった」と容疑を否認している』とのことです。
この弁解が真実性があるかどうかはちょっと疑問ですが、この弁解のとおりだとしても、強制わいせつ致傷罪(3年以上の懲役)には該当しそうです。
とすると、執行猶予は3年以下の懲役が言い渡される場合にしかつきませんから、執行猶予がつく可能性はいずれにしても低いといわざるをえず、それなりの期間、刑務所に入らなければならなくなってしまいそうです。
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2010年07月07日

所得税最高税率引き上げ検討…枝野・民主幹事長

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100704-OYT1T00514.htm?from=nwla

どうも、消費税と所得税を上げて、法人税を下げるという話で進んでいるようですが、私たち弁護士など個人事業主は、事業で得られたお金は経費でない限りは全て所得として所得税がかかってきてしまうので、法人税が引き下げられたとしても意味はなく、単なる二重の増税という話になってしまいます。
弁護士法人には法人税が適用されるので、もしかすると今後の弁護士は弁護士法人の形にした方が節税のためには良いことになるのかもしれません。本当に増税になったら、私も検討していきたいと思います。
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2010年07月06日

南アW杯:優勝回数めぐり口論 ドイツ人がイタリア人射殺

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100706k0000e030008000c.html

優勝回数なんて、wikipediaあたりで調べれば一瞬で解決するようなことなのに、口論ののちさらに射殺とは、世の中、何がきっかけとなって誰かに殺されるかわかったものではありません。
日本で同様の事件が起こらないことを願います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月05日

高速無料化初の週末、山形道は交通量4・4倍

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100705-OYT1T00888.htm?from=main1

以前、酒田の事件をやっていて、何回か庄内空港から酒田市内までの道路を利用したことがありますが、国道や県道はいずれもいくつか信号があり、それなりに交通量もあるので、時間は多少かかりますが、それほどイライラするわけでもなく、あえてお金を払ってまで高速道路を利用するほどでもない、という状況でした。
実際、高速道路も、飛行機から見ても、いつもほとんど車が走っておらず、無駄だなあ、と思ったのが正直なところです。
ただ、庄内空港ICは本当に空港のすぐそばにあるので、無料であれば使い勝手がとても良いでしょうね。せっかく作った道路ですから、無料にしても有効に利用してもらえれば良いのではないかと思います。
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脆さ抱えた「天才」、もたついた大関昇進 解雇の琴光喜

http://www.asahi.com/national/update/0704/NGY201007040059.html

以前から書いていますが、長年応援してきた大関琴光喜関、件の野球賭博問題の責任を取らされる形で解雇ということになってしまいました。
大変残念ですし、いろいろと思うところもありますが、ここまで問題が大きくなってしまった以上、まずはしっかり解決して、正常な形で(それがどういう形になるかはわかりませんが)相撲が行われるようになってほしいと、一相撲ファンとしては思います。
それにしても、やはり長年応援してきた力士がいなくなってしまうのは寂しいものです。また有望な若手を探して応援していきたいと思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月02日

手配の男が出頭、殺人容疑で逮捕 横浜・弁護士殺害事件

http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201007010551.html

別の報道では、頭を丸めて出頭したということで、もう全国に指名手配がされている中で、逃げ切れないと覚悟を決めて出てきたような形のようです。
とりあえずはこの事件は解決に向かうでしょうが、こうした事件の火種はどこにでもあるもので、弁護士は常にこうした被害に遭うかもしれないということを想定して業務を行うことが必要でしょう。私も気をつけたいと思います。
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2010年07月01日

時効成立後「自分が刺した」 殺人未遂事件、男が認める

http://www.asahi.com/national/update/0701/OSK201007010051.html

確かに、刑事手続上では15年の時効成立で罪には問えないと思いますが、民事の時効は20年(ただし、犯人が判明してから3年)なので、民事責任を追及することはできそうです。支払能力という意味ではかなり厳しいかもしれませんが、少しでも被害者の方の被った損害が回復されると良いと思います。
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2010年06月30日

南アW杯:チーム最後まで一つ 川島、駒野に駆け寄る仲間

http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/japan/news/20100630k0000e050052000c.html

私も昨日深夜はテレビ観戦していましたが、本当に惜しいゲームでした。南米の強豪相手に、よく引き分けまで持ち込めたと思います。最後、私の応援している川崎フロンターレの中村憲剛選手も出場できて、よく走り回ってくれたんですが、ゴールには結びつかず、とても残念です。
PK戦はジャンケンみたいなものですから、結果はどうなっても仕方がありません。ただ、運良く勝てていれば、スペイン戦はぜひ見たかったですね(遠藤・長友両選手が累積警告で欠場なのは残念ですが、その分、これまで控えだった選手もたくさん出てくれると思ってましたので)。
ともかく、今回の日本のW杯、とても楽しませてもらいました。また4年後が楽しみです。試合後に長谷部選手も言っていましたが、それまで、ちゃんとJリーグを応援したいと思います。
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2010年06月29日

「弁護士のくず」2審も著作権侵害認めず

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100629-OYT1T00740.htm

事実関係ははっきりとは把握していないのですが、基本的には、本に書いたアイデアとほぼ同じアイデアを使って漫画にしたというもので、特に文章が真似されているということはないように聞いています。
そうなると、文章に関する著作権というのは、あくまでその文章についてしか発生しませんので、その文章を真似したら著作権侵害になりますが、同じアイデアを使いつつも、同じような文章を使わずに漫画を描いたとすれば、著作権侵害にはならないことになります。
アイデアを「盗用」された弁護士にはお気の毒ですが、現在の著作権法の考え方からすると、請求が認められるのはちょっと難しいように思います。
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生活保護目的に入国?中国人32人に支給決定

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100629-OYT1T00630.htm?from=top

生活保護で受給できる金額は、確かに最低限度の生活を営める程度の金額かもしれませんが、絶対的な金額としてはそれなりに大きなお金なので、特に物価の安い外国の方々にとってみれば、不正にでも受給しようとする魅力が十分にある金額と思います。
子供手当ての外国人への支給ばかりが取りざたされていますが、それよりも金額的にも大きくなりますので、今後も不正な受給がないかどうかというのはよく確認していく必要があるでしょう。
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2010年06月28日

通り魔殺人の被告 立川拘置所で首吊り自殺

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100628/crm1006281309005-n1.htm

逮捕時から自殺をほのめかしていたとされますから、拘置所側でもそれなりに対応はしていたのだろうと思いますが、常時監視できるほどには人手が足りるはずもなく、自殺をさせてしまったという結果に関しては、ある程度致し方ない面もあるのだと思います。
ただ、仕方ないで放置しておくわけにはいきませんので、再発防止策はできるだけ検討しなければならないでしょうね。
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