2010年09月02日

和歌山地検:庁舎内で検事が腕切られる…実刑被告の父逮捕

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100902k0000e040050000c.html

何となくですが、こういう意趣返し・お礼参りのような被害に遭うのは、弁護士や裁判官が多いような気がしていて、検事が被害に遭うというのは意外に珍しい気がします。
いずれにしても、検事は実際に取調べをし、起訴をして有罪になるために努力するわけですから、かなり恨みを買いやすいのは確かでしょう。今回は大事には至らなかったようで何よりですが、検察庁という場所は、東京はそうでもないですが、なぜか、地方ではわりとセキュリティが甘いところも多いので、今後はこうした事件が起こることも想定して、より設備を強化するなどの対策を取る必要があるのかもしれません。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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