2010年08月23日

警視庁渋谷署:差し入れに柳刃包丁 容疑者自殺図る

http://mainichi.jp/select/today/news/20100823k0000e040061000c.html

弁護士が差し入れをしたバッグの中に包丁が入っていて、警察官も見逃したということですが、通常、弁護士がこうした差し入れを家族から頼まれた場合、変なものが入っていないかどうかを、少なくとも警察署で差入をする際に警察官と一緒に、一つずつ確認をしていくというのが一般的です(そうしないと、何を差し入れるかという警察の所定の書類も書けないので、必ずそうするはずです)。
とすると、今回の警察官は、かなり通常の取り扱いと違う方法でこの荷物を取り扱っているということになります。どうも弁護士(本当に弁護士かどうかはよくわかりませんが)といい、留置担当の警察官といい、謎の多い事件です。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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