2010年08月03日

100歳超す高齢者「確認方法見直す」 長妻厚労相

http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY201008030136.html

http://nakatani-law.sblo.jp/article/39900563.html
でもコメントした件ですが、政府も高齢者の所在の確認方法についての検討をはじめたようです。
110歳、という年齢を目安にすれば、確かに該当人数はかなり減ることになり、役所としては作業が楽でしょうが、いざ110歳の人がいない、ということになると、その身内の人も80歳以上の高齢者であるか、あるいは先に亡くなっているということがほとんどでしょうから、その110歳の人が生きているのかいないのか、いるとしたらどこにいるのかという事実確認がきわめて困難になることが予想されます。
なるべく、100歳くらいの年齢を目安にして、役所としても簡単に確認できる方法を考え出すことが必要でしょうね。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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