2010年07月29日

弁護士、留置施設の面会4割増 国選弁護拡大影響

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003253585.shtml

警察署の面会室は、特に古い庁舎では基本的に数が少ないことはわかりきっているので、私たち弁護士は、家族などが面会できない時間(つまり、夜です)になるべく行くようにして、バッティングする可能性を減らすようにしている人が多いと思います。
ただ、弁護士はだいたいみんな同じことを考えるので、面会室が1室しかなく、それを弁護士が使っていたりすると、延々と待たされる(弁護士の面会には時間制限がないので)ということもあり、やはり、面会室を十分(少なくとも2室)設けてもらうことが重要だと思います。
(都内で最近新築された警察署は、だいたい十分な面会室があって、待たされることがほとんどありません。とても良い傾向だと思います。)
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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