2010年07月28日

1年ぶり死刑執行、2人…千葉法相が立ち会う

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100728-OYT1T00441.htm?from=top

同じ話題を立て続けにすみません。
千葉法務大臣、自ら死刑に立ち会われたとはびっくりしました。
そもそも、日本で死刑を執行した、ないし立ち会った人が、即日堂々と記者会見をするということ自体、きわめて異例ではないかと思います。
なお、死刑に立ち会える人は、検察官、検察事務官、拘置所長と、その許可を受けた人ということになっています。実際に執行する刑務官や、教誨師などがこの「許可を受けた人」として立ち会うことになりますが、今回は、法務大臣もこの許可を受けて立ち会ったということになるのでしょう。
死刑の存廃を含めて、死刑に関する問題を考える、一つの大きなきっかけになるかもしれません。千葉大臣の今回のご決断は評価できると思います。
posted by 弁護士 中谷寛也 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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